いなき稲城

稲城(いなき)とは、稲を積んで防塁としたもの。古代に利用されたという。稲穂の東を積むもの、俵を積むとするもの、あるいは稲を収めた倉を拠点として利用したとの説もある。臨時拠点、臨時構築物。