いんのなわばり陰の縄張り

陰の縄張り(いんのなわばり)とは、守勢を旨とし、敵の侵入を困難にすることを主な目的として考えられた縄張りで、虎口や郭が狭小で屈折し、大軍の行動を不可能にした構えをいう。⇔【陽の縄張り】