かきあげのしろ掻揚城

掻揚城(かきあげのしろ)とは、土を掘って土塁を築き、堀を巡らせたもので、洋の東西を問わず城の源流となった。近世でも臨時の砦、陣などで用いられた。掻上、掛上とも書く。