かくがたのそん角形の損

角形の損(かくがたのそん)とは、城内の面積を出来るだけ広くし、周囲の塁をできるだけ短くするのが守るのによいとされ、それには角形の縄張りは損とされた。城の縄張りの原則である。⇔円形の徳