かまえのへい構の塀

構の塀(かまえのへい)とは、城戸のうちに設けた二間ほどの塀のこと。とくに構の塀というのは通常の場合、城戸には戸をつけず、直進、見通されるので、かざしの意味でも塀を設けることがあった。