かもん家門

家門(かもん)とは、近世大名の屋敷の門をいう。家門には格式別に様式があった。別の意味にもともと一家が同じ門内にいたので一家一門といい、一族のことをいった。徳川時代、御家門(ごかもん)といえば徳川氏一族のこと。