けんづもり間積り

間積り(けんづもり)とは、城の防御線とそれを守備する兵の数の割合をだすこと。原則的には騎馬武者一人に一間半、徒士(かち)は一間とされていた。あるいは転じて部分的な縄張りのこともいった。