おうぎのなわ扇の縄

扇の縄(おうぎのなわ)とは、一般的には扇形の郭をさす。とくに溜池、泉などを扇の形とし、ここに土塁、塀などをめぐらして水源を保護した。扇の要の部分に造った櫓を要の櫓と称することもあった。