さく

木や丸太を列にして立てたもので、防塞、城郭の区分や仕切りなどに用いられた。古くは藤つる、蔦(つた)、蔓(つる)などで結び補強したが、のち横木をあて、さらに頑強に造った。臨時の築城では生木を使ったが、恒久的な城の場合は製材 […]