さまかざりのどひょう狭間飾土俵

狭間飾土俵(さまかざりのどひょう)とは、塀裏の狭間の左脇に置かれた土俵。塀が弾丸で射ぬかれても守備の兵士は安全であったという。しかし実際には左脇というのおかしく、できれば人間の幅だけ狭間の高さまでつむべきである。