しろのき城の気

城の気(しろのき)とは、中世、軍配者が城にただよう雲気、煙気、霧気という色々なものによって、城の軍勢を占ったという。例えば城を攻めているとき、その城の上に立つ気が羽のような色をしているなら落城するというようなこと。